病持ちであっても、年をくっても、働ける仕事の手ほどき

 今日もzoomで、オンライン受講。

 ストリートアカデミーという、オンラインから申し込む、様々な分野の学びの場を提供してくれるサイトで、勉強しています。

今日は、その中の、まよまよ先生のwebコピーライティングの、ノウハウ。

【オンライン】WEBコピーライター:第2の収入源を作る方法
https://www.street-academy.com/myclass/53179/

 【Webライティングスキルは、今後も有望なビジネススキル】
 
 コピーライティングというより、ウェブライティング全般について、自分の気づき、振り返ります。

 依頼主が伝えて欲しい商品の魅力をウェブを通じて、文章で、お客さんを引きつける能力が、求められているとおっしゃっています。

 「Webを通じて」というのがミソで、SNSやブログ、ホームページなどの媒体を使いながら、発信なり納品が出来る能力。

 もちろん、ライティングスキルも必須なのは、いうまでもないと思います。

 仕事の取り方としては、おきまりの、ランサーズ、ココナラ、などのクラウドワークスの紹介でした。

 その他の、業界人的な受注のノウハウは、是非、講座のほうで。
 ウェブライティングの実績、信頼ある人のニーズは高いようです。

【メンタル障害者にウェブライティングスキルは有効か。】
 
 ウェブライティングの仕事を経験していないのであくまで、一般就労との比較しての推測ですが。

・移動の負担が減るので、体力的に消耗が少ない。
・納期は意識しなければならないが、定時出勤や特定の人とのやりとりで完結するので、メンタルの負担が少ない。
・一般就労のように、例えば、障害者枠で就労に至るまでのプロセスや障害への理解を求め、すり合わせる負担が少ない。

ただし、一旦、実績やルートが出来ると忙しくなりやすいとのこと。

ここは、一般就労と同様に、アサーション(相手の立場や気持ちを尊重しながら、自分の意見を伝えるコミュニケーションスキル)で、自分の実力や体力に合った受注、納品を心がけるべきでしょう。

また、最近取り上げられる、リモートワークと一緒の対応が必要。

30分に一度、意識して休むとか、立ち上がり、体勢を立て直すといった工夫は、シニアにとっては特に意識すべき事ですね。

【Webライティングにトライしたい】

いま、書いているブログも、ウェブライティングの一種かもしれない。

ブログを継続的に続けるなかで、ダイレクトで、ウェブライティングの仕事を出来るようになりたいものです。

 文章力、編集力、マーケティングセンスを養い、依頼主に喜ばれ、魅力ある商品を顧客に購入して貰えるでしょう。
 

 Webライティングは、働く事を長く続けるスキルの一つです。

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