まずは、目が覚めたら、せめて、日光を浴びよう。

健康

【朝日を浴びると、生活リズムが整い、良質な睡眠が期待できる】

 外出自粛の要請が強まり、趣味のお散歩カメラはもちろん、外を歩くのもなんとなく気がひけるものです。

 まして、今日は、お上の言いつけに従わず、出歩いた人が多かったようなので。

今日は、家で、。ブログ関係の準備と片付けに徹してよかった。

 ただし、ステイホームを守りながらも、朝日だけは、しっかり浴びました。

 起床後、日光を浴びると、夜のメラトニンという催眠作用のあるホルモンの分泌を促すとともに、体内時計の25時間リズムを 24時間にリセットすることで睡眠時間のサイクルを整えるといわれています。

 メンタル疾患を患っている人は、何らかの睡眠障害をきたしている事が、多いと言われています。

 寛解を保っている状態でも、生活リズムを整えることは、欠かせません。

 精神科医でユーチューバーの樺沢紫苑先生もたびたび、「朝散歩」を口を酸っぱくして勧めています。

 散歩はかないませんでしたが、朝食前に、集合住宅の階段から、パシャリ。

【朝の光の効果。休職、入院経験者は語る】

 2011年、最初の休職で、リワークデイケア(うつ病などで休職している患者が復職を目指して行うリハビリプログラム)の前に、1mほどの蛍光管を20~30本束ねた光を10分ほど、全員で静かに、見るというルーティンがありました。

 また、2014年以降、数回の入院を経験したのですが、ある程度回復してくると、朝、病棟が開錠されると同時に、看護師の勧めもあり、比較的状態の良い患者達同士で、競うように、院内の庭を散歩したものです。

 上記の行動で、劇的に、睡眠障害が収まる事はありません。もちろん、休職や入院の期間が経過するに従い、睡眠のリズムも改善はされました。

休職や入院の時間の経過が促した側面もあるかもしれません。しかし、何らかの医学的に効果の高いルーティンを行うことは、生活リズムを整える意味が高いのです。

【まとめ。朝の光、効果のほどは】

 朝の日光、その効果は目に見えるような、実行した初日に効果が出る類ではありません。

「ステイホーム」が要請され、自宅にこもりはじめて間もなく1か月。

 健常な人たちでさえ、普段と違う環境、一日の過ごしかたの変化にさらされ、医療関係者の多くは、「コロナ鬱」増加の懸念をされている。

 こうした時に、まずは、朝の日光。心掛けて浴びることとしよう。

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