双極性障害じゃなくて、認知症なんじゃないの?

健康
3日の一度の買い出し、結構人出は多く、密な感じがした。

【うつ病と認知症の関係性は高い】

 一昨日は、休日と出勤を取り違え、結果、大遅刻という失態をやらかしてしまいました。

昨日は、ネットスーパーが連日同じものが、届いてちょっとがっかり!

注文してから、3日後に届くまでの間に、ネットスーパーで同じ内容を再注文していたのです。

「お父さん大丈夫ですか・」「うつ病に、認知症も 、って、勘弁してください」

家内のいうことも、もっとも。

物忘れイコール認知症ではないが、下記のような、ちょっと恐ろしい研究、著書があります。

うつ病にかかったことがある人は、そうでない人と比較しておよそ3倍、認知症になりやすいといわれてきました。最近の研究では、うつ病そのものの既往歴はなくても、「抑うつ症状」のある人は認知症になりやすいと指摘されています。

(中略)

抑うつ症状は認知症の症状のひとつでもあるのです。(中略)初めて医師の診察をうけたときに抑うつ状態と診断されても、やがて認知症の症状がはっきりと現れ、診断名が認知症に代わる可能性があることも知っておいてください。

「40歳からの認知症予防入門」(ブルーバックス)伊古田 俊夫著 勤医協中央病院名誉院長

 いずれにしても、うつの陰に認知症がかくれていることもあるが、うつをこじらせれば認知症に、つながりかねません。

 過去に何度か、うつ病(双極性障害)が悪化して入院したことがあるが、結構、ご高齢の方がいらっしゃったのを記憶しています。

認知症とは直接関係はないのでしょうが、深刻そうな方が多く、ダイニングで自由に食事しているときでも、一人で過ごされていることが多い。

こちらから、お声がけしても、一人で食べたい、他人としゃべりたくないとおっしゃられた。

悠々自適な年金生活にあこがれは、ありますが、金は少々少なくとも、生活の質(QOL)を考えたときに、元気で働ける期間が長いほうが幸せな気がします。

だから、ブログのサブタイトルにあるよう「働くことは生きること」だし、就労にこだわりを持っているのです。

【うつも認知症も予防策はほぼ変わらない。】

 この著書では、認知症の予防策として、。

①適度な運動、

➁食事(魚介、海藻、野菜、乳製品などを積極的にとる)、

➂人との交流の場を持つ、

④没頭する趣味を持つ、、、、といったことを上げていますが、ほぼ、うつ病の予防や、り患してからの、リハビリとも重なる部分が多いです。

 自分なりの考察、まとめ

 うつ=認知症ではありません。しかし、密接な関係にあることを考え、生活の質(QOL)を維持するためにも、ほどほどに働くことを維持し、毎日のように、パシャリと写真を撮っていきたいものです。

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