趣味はうつ病を癒す効果があるか?

健康

うつ病と趣味の関係(寛解なら、たいていの医師は勧める)

 

自撮りするおじさんの笑顔

うつ病の症状が酷い時は、趣味も楽しめなくなります。

最初の再発で、入院した時、家内を呼んで主治医が症状や過ごし方について「マラソンがご趣味のようですが、もう、自己ベストを狙うような取り組みは禁止。走るなら、周りの景色でも楽しみながら、30分程度で。

諸説ありますが、過度のマラソンは、疲労の蓄積など再発の危険性を高めます。そういうことを気を付けるべき年齢になっていることを自覚してください(当時50歳)」

それ以降、マラソンの練習をしても楽しくないし、30分じゃつまらないし、再発後は半年は体調もいまいちだったし。結局走らなくなってしまいました。

一方で、2回目の再発の時には、

「何か、ほどほどに楽しめる趣味があったほうが良い。」

とのお話。

そして、走る友人を撮影するところから、写真を撮影することが多くなってだんだん没頭するようになったのです。添付の写真の出来はさておき、ちょっとほどほどを気を付けなければと思い始めたところで、ステイホーム。

ほどほどに家のなかで普段撮影しないもので遊んでいます。

趣味がうつ病に、いい影響を与えるかどうかはやはり、医師でも判断は難しいところのようです。

タイミングとか度合いとか。下記のブログをご参考に。

遊びや趣味でメンタルを癒せなければ、生きていくのは難しい
どんなかたちであれ、遊びや趣味に夢中になれる時間を持っている人は幸いだと思う。

 ちなみに、今日は、ステイホームでおうちフォト、自撮り撮影で遊んでいました。

双極性障害でも、寛解状態を保っているときは趣味を楽しめます。

なれない Ligtroom現像、なれないモノクロ、なれない室内撮影。

あーでもない、こーでもないいながら、遊んでました。

先の見えない不安はさておき、取り合えず、笑うしかないってことで。

明日は出勤です。

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